インターンシップ

看護学生のためのインターンシップ(看護職業体験)

看護師

香川労災病院では、看護学生(看護師・助産師・保健師)を対象にインターンシップを開催します。

香川労災病院で実際に看護職業体験をすることで、将来の自己のイメージを確認してみませんか。たくさんのご応募をお待ちしております。

応募案内

香川労災病院で実際に看護職業体験をすることで、将来の自己のイメージを確認してみませんか。

ねらい 1.香川労災病院の特徴や職場環境を知ることができます。
2.看護実践を見学または体験することができます。
3.看護師・助産師として就職準備や心構えについて考える機会となります。
実施期間 ① 平成30年8月15日(水) 9:00~15:30
平成30年8月16日(木) 9:00~15:30
平成30年8月30日(木) 9:00~15:30
② 上記日程にてご都合のつかない方はご相談ください。
問い合せ先
電話:0877-23-3111(看護副部長 久下)
時間:月~金(祝日を除く) 9:00~17:00
募集締切 平成30年8月15、16日→平成30年7月31日(火)
平成30年8月30日→ 平成30年8月15日(水)
対象者 平成32年3月以降卒業見込みの学生
プログラム内容 午前:オリエンテーション(病院概要、福利厚生、看護部紹介)、病院見学
午後:希望部署の見学、看護体験
先輩とのミーティング
(認定看護師、助産師、1年目看護師、子育て中看護師など)
意見交換会
参加費 無料
持参する物 実習用白衣・白い靴・印鑑(認印で可)
申込方法 別紙「インターンシップ2018参加申込書」に必要事項を記入の上、下記の問い合わせ先住所まで郵送、FAXまたは一般のお問合せフォームにて提出下さい。
※参加決定は郵送でお知らせします。
※応募動機欄はできるだけご記入下さい。
※要望・希望欄には要望・希望の他に質問があればご記入下さい。質問は、先輩とのミーティングや意見交換会で活用させていただきます。
その他問い合わせ先 〒763-8502 香川県丸亀市城東町三丁目3番1号 香川労災病院 総務課
電話:0877-23-3111(内線3908)
FAX:0877-24-1147
Mail:一般のお問合せフォームより
時間:月~金(祝日を除く) 9:00~17:00

部署紹介

西3病棟 産婦人科を中心とした外科・内科の女性病棟です。女性特有の疾患(婦人科疾患・乳がんなど)の治療(手術・化学療法・放射線治療など)を受けられる方やお産をされる方が入院しています。産科においては、妊娠期から助産外来・保健指導・産前教室などを通して関わりサポートしています。お産の時は、その人らしい希望に添ったお産ができるように家族付き添いや立会い出産・  フリースタイル分娩なども行っています。
助産師・看護師の女性スタッフが、医師・コメディカルと連携して、患者さんが心地よい療養生活が送れるように、心を込めたケアを行い、「西3病棟に入院して良かった!」「ここで産んで良かった!またここで産みたい」と言っていただけるように、優しさ・温かさのある病棟、そして専門知識・技術を提供できる病棟を目指しています。
西4病棟 整形外科病棟で、運動器疾患、交通事故や労働災害など突然の外傷で入院される患者さんが多いのが特徴です。急激な日常生活の変化を余儀なくされ、心身共にショックが大きい患者さんの支えになれるよう、様々な職種が関りチーム医療を展開しています。また、入退院支援部門や他職種とも連携を取り、協働することで在宅復帰に向けた支援や地域連携の推進も行っています。
西5病棟 外科病棟で、消化器・肝胆膵・乳腺内分泌・呼吸器などの疾患の方が入院され、手術や抗癌剤治療を受けられています。
手術前から患者さんの声を聴くことで不安の軽減に努め、手術に臨める環境作りを心がけています。術後は、疼痛の緩和を行い早期離床できるよう援助、術後合併症の予防、退院支援を積極的に行うことで、安心して元の生活に戻れるよう看護を行っています。
抗癌剤治療も多く、副作用を最小限に抑えるために薬剤師、認定看護師と密に連絡をとりながら無理のない治療が継続できるようサポートしています。
終末期看護では患者さんと御家族の声に耳を傾け、専門的立場からアドバイスし、患者さん及び御家族の思い描く最期を迎えられるようスタッフ一丸となって日々看護を行っています。
西6病棟 脳神経外科、眼科、形成外科、口腔外科の外科系の病棟です。若いスタッフが多くパワーと笑顔あふれる病棟です。わずかな症状の変化にも注意を払い、退院後の生活にも目を向けたケアを心がけています。急性期のケアだけでなく日常生活の自立に向けてリハ科のスタッフ、MSWとのカンファレンスにも力を入れています。地域との医療連携も図り、患者さんひとり一人にあった医療が継続できるように日々頑張っています。
東3病棟 泌尿器科、腎臓内科、糖尿病、内分泌疾患の患者さんが入院される混合病棟で、主に泌尿器科の手術や検査・処置、慢性腎不全や糖尿病などの治療、教育指導を行っています。患者さんやご家族の思いに寄り添い、自分にあった選択ができるよう共に考え、支えることを大切にしています。医師、薬剤師、認定看護師、MSW、リハビリセラピストなどの多職種とカンファレンスを行い、協力・連携し、少しでも患者さんやご家族が安全安心な療養生活を送れるように取り組んでいます。スタッフのチームワークもよく、笑顔と自己研鑽を忘れずに日々頑張っています。
東4病棟 内科(肝臓疾患)、耳鼻科、整形外科の混合病棟です。耳鼻科・整形外科の手術を受けられる方や、肝臓がんで肝動脈化学塞栓療法、経皮的肝局所治療などを受けられる方など治療も多岐に渡ります。忙しい中でも笑顔を絶やさず、一つ一つの出会いを大切に頑張っています。治療や退院後の療養環境を選択する際には、患者・家族に寄り添い、一人一人の選択を支援する看護が提供できるよう心がけています。患者さんの中には終末期の患者様もおられ、医師、がん性疼痛認定看護師、薬剤師、心理療法士、医療ソーシャルワーカーなど多職種が協働して苦痛緩和に努め、在宅療養を希望する方には少しでも希望がかなえなれるようチームで取り組んでいます。
東5病棟 血液内科、循環器内科を主な診療科とする50床の病棟です。循環器内科のカテーテル検査が多く、平均在院日数12日前後の入退院が多い病棟です。
また、血液疾患で化学療法治療を受ける患者様も多く、安全で質の高い看護が提供できるよう、他職種カンファレンスを行い患者様に合ったケアを意識して関わっています。退院後もその人らしい生活が送れるようチーム一丸となり、専門性を活かした支援を行っていけるよう 医師との勉強会や研修会にも積極的に参加しています。
東6病棟 呼吸器、消化器の疾患で内科的な治療の化学療法、放射線療法、内視鏡治療を行う患者さんが入院されています。医師、看護師の他、病棟薬剤師、リハビリテーション、緩和ケア、ソーシャルワーカー等のチームで関わることで患者さんのサポートを行っています。また笑顔で新設な対応を心がけ、患者さんに寄り添う看護を目指し日々努力をしています。
ICU 集中治療室(ICU)は、全身状態が重篤な患者さんが集中的しています。
急変し救急搬送された患者さんに円滑に最前の医療、看護が提供できるよう救急外来との連携を強化につとめています。また、ICUでは患者さんの早期回復をめざし、医師、看護師をはじめ多職種との連携をはかっています。
HCU・救急 HCU(High Care Unit)は、内科系、外科系を問わず、呼吸、循環、代謝異常、その他の重症患者さんが入院する病棟です。一般病棟の患者さんより、やや重症の患者さんが入院し、安心・安全な入院生活が送れるように多職種と連携しなかがチーム医療の推進を行っています。急性期の患者さんの早期回復に向けて、早期離床をスムーズに図り、一般病棟へ退室できるようスタッフ一同尽力しています。
救急部は、中讃地区の基幹病院として365日24時間体制で様々な救急疾患に対応しています。循環器科、脳外科ホットラインに加え、麻酔科ホットラインを新設し、より早く重症な患者さんの受け入れができるように体制を整えています。全ての職種が連携し、チーム医療を実施することで、患者さんに最良の医療を提供します。緊急な状況でも、患者さんやそのご家族に寄り添った看護の提供を心がけています。
手術室 手術室は8部屋あり、年間約4,000件を超える手術を行っています。麻酔科医、各診療科医師と連携をとり、24時間体制で安心・安全に手術が行われるように努めています。また、手術前に患者訪問を行い、不安の軽減や合併症を少しでも少なくできるようにカンファレンスを行い、チームで手術室看護の提供を行っています。