インターン

看護学生のためのインターンシップ(看護職業体験)

看護師

看護学生のためのインターンシップ香川労災病院では、看護学生(看護師・助産師・保健師)を対象にインターンシップを開催します。

香川労災病院で実際に看護職業体験をすることで、将来の自己のイメージを確認してみませんか。たくさんのご応募をお待ちしております。

応募案内

香川労災病院で実際に看護職業体験をすることで、将来の自己のイメージを確認してみませんか。

ねらい 1.香川労災病院の特徴や職場環境を知ることができます。
2.看護実践を見学または体験することができます。
3.看護師・助産師として就職準備や心構えについて考える機会となります。
実施期間 ① 平成29年8月7日(月) 9:00~15:30
平成29年8月8日(火) 9:00~15:30
平成29年8月28日(月) 9:00~15:30
平成29年8月29日(火) 9:00~15:30
② 都合のつかない方はご相談に応じます。
問い合せ先
電話:0877-23-3111(看護副部長 林)
時間:月~金(祝日を除く) 9:00~17:00
募集締切 ① 平成29年8月7、8日→平成29年7月25日(火)
平成29年8月28、29日→ 平成29年8月15日(火)
対象者 平成30年3月以降卒業見込みの学生
プログラム内容 午前:オリエンテーション(病院概要、福利厚生、看護部紹介)、病院見学
午後:希望部署の見学、看護体験
先輩とのミーティング
(認定看護師、助産師、1年目看護師、子育て中看護師など)
意見交換会
参加費 無料
持参する物 実習用白衣・白い靴・印鑑(認印で可)
申込方法 別紙「インターンシップ2017参加申込書」に必要事項を記入の上、下記の問い合わせ先住所まで郵送またはFAXにて提出下さい。
※参加決定は郵送でお知らせします。
※応募動機欄はできるだけご記入下さい。
※要望・希望欄には要望・希望の他に質問があればご記入下さい。質問は、先輩とのミーティングや意見交換会で活用させていただきます。
その他問い合わせ先 〒763-8502 香川県丸亀市城東町三丁目3番1号 香川労災病院 総務課
電話:0877-23-3111(内線3908)
FAX:0877-24-1147
時間:月~金(祝日を除く) 9:00~17:00

部署紹介

東3病棟 東3病棟は、泌尿器科(腎臓・副腎・尿管・膀胱)、腎臓内科、糖尿病、内分泌疾患の患者さんが入院される混合病棟です。手術や特殊な検査・治療も多岐にわたり複雑になってきています。その中で患者さんひとりひとりの病気や背景、ご家族の気持ちを大切にし、自分にあった選択ができるよう共に考えていきたいと思っています。そのために、医師や薬剤師、緩和ケア認定看護師、皮膚排泄ケア認定看護師などとカンファレンスを行い、多職種と協力して取り組んでいます。また、少しでも患者さんやご家族が安全安心な療養生活を送れるように、笑顔と自己研鑽を忘れずに日々頑張っています。
東4病棟 東4病棟は耳鼻科を主としている混合病棟であり、外科や整形外科の急性期の方や終末期の患者さんもたくさん居られ多岐に渡る看護が求められます。その中でも緩和ケアに対する私たち東4病棟の熱意は誰にも負けません。毎日たくさんの方が入院・退院される中で、その一つ一つの出会いを大切にしています。患者さん個々に合った看護を提供するため、スタッフ全員で勉強会をしたり先輩看護師にアドバイスをもらったりと、常に知識を深めています。忙しい業務に追われていますが楽しさは忘れません。笑顔が絶えない病棟です。このページを見てくれた時からあなたも東4病棟の一員です。社会生活は楽しくなるでしょう。私たちと一緒に仕事をしましょう。
東5病棟 東5病棟は内科・循環器科病棟として日々患者さんのケアから心臓カテ-テル検査の看護、内視鏡検査の患者観察、また血液疾患患者の化学療法治療の看護を行っています。また患者さんの理解を深めようと、医師との勉強会・研修会も積極的に参加しています。
東6病棟 呼吸器、消化器疾患で内科的治療の化学療法・放射線療法・内視鏡治療を行う患者さんが入院されています。医師、看護師の他、病棟薬剤師、リハビリテーション科、緩和ケア、褥瘡、栄養、感染、ソーシャルワーカーなどの職員やチームで関わることで患者さんのサポートを行っています。また笑顔で親切な対応を心がけ、患者さんに寄り添う看護を目指し日々努力をしています。
西3病棟 西3病棟は、産婦人科を中心とした眼科・脳神経外科・内科などの混合病棟で、さまざまな疾患の方が入院されます。産科については、妊産婦の皆様が安心してより良いお産となるように、妊娠中から保健指導や助産外来を行い、分娩時には家族の付き添いや立会い出産なども行っています。産後は母子同室、同床をすすめ母乳育児や退院後の生活がスムーズになるように支援しております。それぞれの科で違った検査や治療が行われますが、患者さん一人ひとりに安心、安全の医療が提供できるように日々励んでおります。
西4病棟 西4病棟は整形外科、形成外科で、交通事故や労働災害、熱傷など突然の外傷で入院される患者さんが多いのが特徴です。急激な日常生活の変化を余儀なくされ、心身共にショックが大きい患者さんを支えられるよう、理学療法士や社会復帰指導員など医療チームと連携、協働し、残存機能を最大限に生かした個々に応じた自立を支援しています。
西5病棟 西5病棟は外科病棟で、主に胃・腸・胆嚢などの消化器や、肺・乳房などの手術をされる患者さんが入院されています。術前・術後を通して患者さんが安心して療養生活が送れるよう医師・他職種と協力して治療・看護に当たっています。「笑顔で明るく」をモットーに、患者さんによりそった看護の提供を心がけています。
西6病棟 西6病棟は脳神経外科病棟で、若いスタッフが多くパワーと笑顔あふれる病棟です。わずかな症状の変化にも注意を払いながら「目が開いた」「返事をした、手を握り返した」など回復していく喜びを感じています。急性期のケアだけでなく、日常生活の自立に向けた援助にも力を入れています。地域との連携をしっかりとり、患者さん一人ひとりにあった医療が継続できるように日々頑張っています。
ICU 集中治療室(ICU)は、内科系・外科系を問わず、重篤な患者さんを集中的に、かつ強力に治療する場です。現在のICUは麻酔科医師、看護師を中心に、様々な職種と連携しチーム医療で高度な医療・看護を提供しています。また、重症な患者さんが、救急外来からICUまで、円滑に医療・看護が受けられるよう、救急外来での看護もICU看護師が担っています。
HCU HCU(High Care Unit)は、内科系、外科系を問わず、呼吸、循環、代謝異常、その他の重症患者さんが入院する病棟です。一般病棟の患者さんより、やや重症の患者さんが入院し、安心・安全な入院生活が送れるように多職種と連携しながらチーム医療の推進を行っています。急性期の患者さんの早期回復に向けて、早期離床をスムーズに図り、一般病棟へ退室できるようスタッフ一同尽力しています。
救急部 救急部は平成17年7月に標榜した診療科です。中讃地区の中核病院として365日24時間体制で、様々な救急疾患に対応しています。全ての職種が連携し、チーム医療を実施することで、患者さんに最良の医療を提供します。平成25年3月には新しく救急棟が建設され、より一層地域に密着した救急医療を目指します。
手術室 手術室は8部屋あり、年間約4,300件の手術を行っています。麻酔科医、各診療科医師と連携をとり、24時間体制で安心・安全に手術が行われるように努めています。また、患者さんの手術前の不安を少しでも軽減できるように術前訪問を行っています。