地域医療連携(医療関係者さま向け)

ご利用の皆さま向け 医療関係者さま向け

お知らせ

診療情報提供書のダウンロードが可能となりました。

当院では、フィルムレス化を実施しております。

当院で撮影いたしました医療画像諸検査につきましては、原則CD-Rにてお渡しいたします。フィルムでの提供をご希望の場合は、あらかじめ診療情報提供書にてご連絡ください。

※CD-RはWindowsXP以上の機種で開きます。CD-Rの中に自動でDICOM画像ビューワーソフトが内臓されております。
CD-Rを開きますと自動でご覧いただけます。

地域医療連携室のご利用方法

地域医療連携室をご利用してご紹介いただいた患者さんは、優先的に診療させていただいております。

患者さんの紹介手順

  1. 診療情報提供書(病診連携依頼票)に必要事項をご記入ください。
    診療情報提供書(ダウンロード用)
  2. 地域医療連携室にFAXしてください。
    FAX(直通) 0877-24-8878
  3. 紹介患者さんの予約をお取りし、予約票をFAXにて15分以内に返信いたします。
  4. 診療情報提供書(病診連携依頼票)の1,2枚目と予約票を患者さんにお渡しいただき、予約日当日
    に保険証とともにお持ちいただくようお伝えください。

診療情報提供書(病診連携依頼票)の構成は次のとおりです。

1枚目 「FAX送信用および紹介状」
2枚目 「当院連携室用」
3枚目 「紹介元医療機関さまお控え」

受診後

担当医師より、診察結果を紹介元の先生方に書面にてご報告いたします。

紹介患者さんの受診までの流れ

紹介患者さんの受診までの流れ

開放型病床のご利用方法

  1. ご紹介いただいた患者さんが入院されましたら、入院報告をいたします。その際、共同診療にお越し いただけるかどうかのお伺いをFAXいたします。
  2. 共同診療を実施することになった患者さんを、開放型病床利用患者さんとさせていただきます。

登録医来院時手順

  1. 当院2階の医局ロッカーに名札と白衣をご用意しておりますのでご着用ください。
  2. 入院報告にてあらかじめご連絡しております病棟ナースステーションに声をおかけください。
  3. 診察時、診療録に診療内容をご記入ください。
  4. 名札、白衣のご返却時にロッカー側面にある共同診療簿にご記入ください。

開放型病院共同指導料の請求

ご記入いただいた共同診療簿をもとに、毎月27日(土・日・祝日は前後します)に締め切り、翌日FAXにて、いつ診察いただいたかご報告いたします。

早めのご報告は、登録医さまの請求業務に差し障りないようにするための措置です。締め切り以降、共同診療にご来院された場合の日数のカウントは、お手数ですが登録医さまのほうでお願いいたします。

地域連携クリティカルパス

当院では、以前より病診(病病)連携を強化し、地域一体となって患者さんの診療を行っているところですが、平成18年4月からの診療報酬改定に伴い、地域連携クリティカルパスを活用して、医療機関間で診療情報が共有されている体制について、「地域連携診療計画管理料・地域連携診療計画退院時指導料」が新設されました。

現在、地域連携パスを運用している疾患は大腿骨頸部骨折と脳卒中ですが、今後は外来フォローや在宅診療が伴う循環器疾患・消化器疾患等なども対象に加わってくることが予想されます。

なお、大腿骨頸部骨折に対して、平成26年8月現在、27の医療機関さまと、脳卒中に対しては25の医療機関さまと地域連携クリティカルパスを活用して診療させていただいています。

がん診療地域連携クリティカルパス

平成23年5月より、5大がん(肺がん、乳がん、肝がん、胃がん、大腸がん)の手術後で比較的早期の症状の方を対象として、95の医療機関とがん診療地域連携クリティカルパスを用いて診療させていただいています。