眼科

診療科の紹介

眼科は現在常勤医1名、非常勤医1名(ともに日本眼科学会専門医)で診療しています。

当科で扱う疾患は白内障、緑内障、糖尿病網膜症、屈折異常などが主となります。日本眼科学会専門医制度研修施設になっています。

手術について

白内障手術が主で、その他、レーザー手術、外眼部手術なども行っています。

手術名 2016 2015 2014
白内障手術 166 201 176
外眼部手術 13 8 14

研修内容

手術

眼科領域の疾患に対する適切な診断、検査、治療を行うための基本的能力を身につけ、患者の状態が把握でき、初期治療が行えることを目的とした研修となります。






当院で習得できる基本的手技

検査

  • 眼科的諸検査(眼底検査、眼底カメラ撮影、眼圧検査、超音波検査、三次元画像解析検査など)
  • 眼科理学的検査(対光反射、輻湊反射、眼球運動、視力検査、視野検査など)
  • 眼科手術の基礎と手術の助手(レーザー治療、外眼部手術、白内障手術など)
  • 眼科基本処置
  • 眼科救急疾患の初期治療
  • 眼鏡、コンタクトレンズ処方

眼科での研修を志望される方へ

眼科学会専門医の取得をめざし、眼科診療の基礎的知識や手技が習得できるように指導します。