全ての一般撮影装置がFPDタイプのX線撮影装置に更新されました

一般撮影(X線単純撮影検査)

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一般撮影ではX線を使用した撮影を行います。胸部をはじめ、腹部や骨など多くの部位の撮影があります。現在では撮影した画像をフィルムで見ることは無くなり、パソコンのモニターで観察できるようになりました。

近年、X線を受ける検出器側の開発が進み、フラットパネルと呼ばれるものが登場しました。フラットパネルは従来のものよりも感度が高く、より少ない線量で撮影することができます。また、処理能力の高いパソコンと組み合わせることでスピーディに検査を行うことが出来るようになりました。当院の一般撮影は全ての装置にこのフラットパネルタイプを採用しています。
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長尺撮影装置
・43×124㎝の広い範囲の撮影が可能な長尺撮影装置と呼ばれる機械です。頚椎から腰椎まで、大腿から下腿までの広い範囲を一度に撮影することができます。また機械の天板を稼働させて、立位だけでなく臥位での撮影もできます。
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